2025年6月25日

『月々日々に――池田先生の折々の言葉』

自分から周囲へ、わが家から近隣へ、

温かい声、明るい声を広げる。そこに、

民衆の幸福と平和の地盤が出来上がる。

※2022年3月27日付「四季の励まし」を基にしています。

『寸鉄』

ただひとえに、国のため、

法のため―御書。行動が

仏法者の魂。社会の光に

(新49・全35)

     ◇

高齢者の学びは認知機能

向上に有効。生涯青春の

気概溢れる求道の賢者と

     ◇

昨年の「地震臨時情報」で

自助意識が向上と。共助

の要・地域の絆の強化も

「聖教新聞」より

(感想)

「自分から周囲へ、わが家から近隣へ、温かい声、明るい声を広げる。そこに、民衆の幸福と平和の地盤が出来上がる。」

「高齢者の学びは認知機能向上に有効。」

「昨年の「地震臨時情報」で自助意識が向上と。共助の要・地域の絆の強化も」

人は、何かが自分の身に降りかからないと、それに気づけなかったり、考えようとしなかったりするのだと思われてしまいます。実際は、そうではなく考えるのが怖かったり、難しくて考えることができなかったりして、考えること自体を止めてしまうのだと思います。結果として、その考え方の違いから争いや分断が起きるのだと思います。また、相手に気づかせようと攻撃することで、争いが激化し、犯罪や戦争へと発展することもあるのだと思います。昨日のトランプ大統領の停戦合意への手腕は、他の人では考えられないような形で戦争を止めているので、すごいことだと思います。

ちょっとずつ学ぶ

ちょっとずつ学ぶ

基本的には、聖教新聞の『月々日々に――池田先生の折々の言葉』と『寸鉄』を読んで、思ったことをつらつらと書いています。

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