2024年4月13日

『月々日々に――池田先生の折々の言葉』

広宣流布は、希望の拡大である。

幸福と友情の拡大である。

そのためには、「誠実」が第一である。

※2007年2月21日のスピーチを基にしています。

『寸鉄』

「一日もいきておわせば

功徳つもる」御聖訓。使命

深き人生。日々、心新たに

(新1309・全986)

     ◇

青年の青年たるゆえんは

「実践」―牧口先生。失敗

恐れず。大志を抱き前進

     ◇

ただ人間だけが不可能な

ことを成し遂げる―文豪

“必ずやる”と強き一念で

     ◇

会場提供者や会合の準備

に携わる友へ感謝を。陰

の尊き労苦に福徳は燦然

     ◇

新社会人は個性尊重する

職場環境望む傾向―調査

“型”にはめず一緒に成長

「聖教新聞」より

(感想)

「広宣流布は、希望の拡大である。幸福と友情の拡大である。そのためには、「誠実」が第一である。」池田先生は、本当にすごい方だったのだと、こうして遺された言葉を見て感じます。ご自身が広宣流布を意味を考えて実践されてきた結果、こうした結論に至ったのだ思います。自分はまだまだ実践が足りませんので、これからも謙虚に、地道に、誠実に実践を続けたいと思います。

広宣流布は、希望の拡大である。幸福と友情の拡大である。そのためには、「誠実」が第一である。

Kosen-rufu is the expansion of hope. It is an expansion of happiness and friendship. To that end, “honesty'' is the first priority.

广宣流布是希望的扩展。 这是幸福和友谊的扩展。 为此,“诚实”是第一要务。

ちょっとずつ学ぶ

基本的には、聖教新聞の『月々日々に――池田先生の折々の言葉』と『寸鉄』を読んで、思ったことをつらつらと書いています。

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